
1: 2017/11/24(金) 18:47:06.51 ID:yK+y6PnMa
【真中満(ヤクルト)】 評価:D
ケガ人が続出して、借金を51個作って最下位に終わった。2015年セ・リーグ覇者の面影はなく、シーズン序盤からの失速に歯止めをかけられなかった。とはいえ、これを指揮官の手腕とだけ評価してしまうのはやや厳しいかもしれない。野手陣では畠山和洋、川端慎吾のケガはある程度、予想ができたかもしれないが、山田哲人しか全試合出場した選手がいない。これは指揮官の予想をはるかに超えていただろう。
投手陣はもっとひどいありさまで、最多先発が外国人のブキャナンで、次がベテランの石川雅規。原樹理、星知弥といった若手にイキの良さはあったが、フルシーズンを戦えなかった。挙句、星と開幕投手の小川泰弘はケガで来季へのめどが立たない。投手のマネジメントには指揮官の責任もあるが、球団の長年の課題でもある。
この秋のドラフトでは1位指名で高校生捕手に走った。これは球団のビジョンに疑問を抱かざるをえない選択だ。指揮官の評価を順位ほどに下にしていないのはそれが理由だ。リーグ優勝を狙えるだけの環境を用意するのが先決である。フロントからの改革が必要だ。
ケガ人が続出して、借金を51個作って最下位に終わった。2015年セ・リーグ覇者の面影はなく、シーズン序盤からの失速に歯止めをかけられなかった。とはいえ、これを指揮官の手腕とだけ評価してしまうのはやや厳しいかもしれない。野手陣では畠山和洋、川端慎吾のケガはある程度、予想ができたかもしれないが、山田哲人しか全試合出場した選手がいない。これは指揮官の予想をはるかに超えていただろう。
投手陣はもっとひどいありさまで、最多先発が外国人のブキャナンで、次がベテランの石川雅規。原樹理、星知弥といった若手にイキの良さはあったが、フルシーズンを戦えなかった。挙句、星と開幕投手の小川泰弘はケガで来季へのめどが立たない。投手のマネジメントには指揮官の責任もあるが、球団の長年の課題でもある。
この秋のドラフトでは1位指名で高校生捕手に走った。これは球団のビジョンに疑問を抱かざるをえない選択だ。指揮官の評価を順位ほどに下にしていないのはそれが理由だ。リーグ優勝を狙えるだけの環境を用意するのが先決である。フロントからの改革が必要だ。
2: 2017/11/24(金) 18:47:20.13 ID:yK+y6PnMa
【森繁和(中日)】 評価:D
計算外のシーズンだったといえるかもしれない。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として戦った平田良介、岡田俊哉のふたりが長期にわたって戦線離脱。シーズン終盤には首位打者の可能性もあった大島洋平もケガで失った。投手陣もエースを務めるはずの大野雄大、2015年に二桁勝利を挙げた若松駿太が計算外に終わり、先発陣の軸がいなかったのは痛かった。
その中でも、荒木雅博の2000本安打、岩瀬仁紀の最多試合登板など、ベテラン勢の活躍に引っ張られ、チームの骨格作りには成功したシーズンともいえる。外国人のゲレーロ、ビシエドを主軸に据えながら、ルーキーの京田陽太を1番遊撃手として一本立ちさせた。順位は5位だが、希望の見えたシーズンだった。
小笠原慎之介、鈴木翔太、柳裕也ら若い世代に希望が膨らむ。ドラフト1位で指名した鈴木博志はブルペン陣を厚くできる即戦力としても期待できる。森繁和監督のマネジメントは形になってきている。
計算外のシーズンだったといえるかもしれない。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表として戦った平田良介、岡田俊哉のふたりが長期にわたって戦線離脱。シーズン終盤には首位打者の可能性もあった大島洋平もケガで失った。投手陣もエースを務めるはずの大野雄大、2015年に二桁勝利を挙げた若松駿太が計算外に終わり、先発陣の軸がいなかったのは痛かった。
その中でも、荒木雅博の2000本安打、岩瀬仁紀の最多試合登板など、ベテラン勢の活躍に引っ張られ、チームの骨格作りには成功したシーズンともいえる。外国人のゲレーロ、ビシエドを主軸に据えながら、ルーキーの京田陽太を1番遊撃手として一本立ちさせた。順位は5位だが、希望の見えたシーズンだった。
小笠原慎之介、鈴木翔太、柳裕也ら若い世代に希望が膨らむ。ドラフト1位で指名した鈴木博志はブルペン陣を厚くできる即戦力としても期待できる。森繁和監督のマネジメントは形になってきている。
3: 2017/11/24(金) 18:47:32.63 ID:yK+y6PnMa
【高橋由伸(巨人)】 評価:C
監督っぽさが見えてこないのがシーズン中盤までの高橋監督だった。交流戦の前後でチームワーストの13連敗を記録。エース・菅野智之をもってしても止められなかったのは、指揮官の力量と言われて致し方ない。世代交代を含めて過渡期にきている。
ただ、その中でも、フロントが改編されるとともに、チームの停滞に歯止めがかかったのは、少しずつ指揮官としての色が出始めたからに他ならない。「2番・二塁」にマギーを起用するという大英断は巨人が歴史と伝統のある球団であることを考えると、容易ではない。これは高橋監督が指揮官としての方向性を示したひとつの施策といえるだろう。
菅野、マイコラス、田口麗斗の3本柱に加えて、ジュニアオールスターで活躍したルーキーの畠世周をローテの一角に据えて3位を猛追した。シーズン終盤の反撃に大きな力となったとともに、来季以降へつながる采配だった。
監督っぽさが見えてこないのがシーズン中盤までの高橋監督だった。交流戦の前後でチームワーストの13連敗を記録。エース・菅野智之をもってしても止められなかったのは、指揮官の力量と言われて致し方ない。世代交代を含めて過渡期にきている。
ただ、その中でも、フロントが改編されるとともに、チームの停滞に歯止めがかかったのは、少しずつ指揮官としての色が出始めたからに他ならない。「2番・二塁」にマギーを起用するという大英断は巨人が歴史と伝統のある球団であることを考えると、容易ではない。これは高橋監督が指揮官としての方向性を示したひとつの施策といえるだろう。
菅野、マイコラス、田口麗斗の3本柱に加えて、ジュニアオールスターで活躍したルーキーの畠世周をローテの一角に据えて3位を猛追した。シーズン終盤の反撃に大きな力となったとともに、来季以降へつながる采配だった。
4: 2017/11/24(金) 18:47:45.81 ID:yK+y6PnMa
【アレックス・ラミレス(DeNA)】 評価:A
シーズン3位ながら日本シリーズ進出を果たした。その日本シリーズでも、ソフトバンクを追い詰めるなど、大きな足跡を残したシーズンだった。
去年からの継続のひとつとして2番に梶谷隆幸を起用し、「8番・投手」「3番・筒香嘉智」など常識外の起用があった。投手陣でも、不調だったクローザーの山崎康晃を一時、中継ぎに配置転換するなど、柔軟性のある起用を見せた。
桑原将志や倉本寿彦を不調であるにもかかわらず、起用し続けた我慢強さも注目されるが、宮崎敏郎を首位打者に育てあげた手腕も見事だ。あれだけのフルスイングを許容した采配はもっと評価されるべきだ。
また、打順変更や中継ぎの配置転換などに際して、選手を尊重してしっかりとコミュニケーションを取ることを忘れなかった。監督然するタイプではないが、堂々としている様に選手が尊敬の念を抱き、ポストシーズンでの好結果につながった。
シーズン3位ながら日本シリーズ進出を果たした。その日本シリーズでも、ソフトバンクを追い詰めるなど、大きな足跡を残したシーズンだった。
去年からの継続のひとつとして2番に梶谷隆幸を起用し、「8番・投手」「3番・筒香嘉智」など常識外の起用があった。投手陣でも、不調だったクローザーの山崎康晃を一時、中継ぎに配置転換するなど、柔軟性のある起用を見せた。
桑原将志や倉本寿彦を不調であるにもかかわらず、起用し続けた我慢強さも注目されるが、宮崎敏郎を首位打者に育てあげた手腕も見事だ。あれだけのフルスイングを許容した采配はもっと評価されるべきだ。
また、打順変更や中継ぎの配置転換などに際して、選手を尊重してしっかりとコミュニケーションを取ることを忘れなかった。監督然するタイプではないが、堂々としている様に選手が尊敬の念を抱き、ポストシーズンでの好結果につながった。
5: 2017/11/24(金) 18:48:03.12 ID:yK+y6PnMa
【金本知憲( 阪神)】 評価:A
シーズン2位でフィニッシュ。クライマックスシリーズ(CS)では3位のDeNAに後塵を拝したが、天候なども影響して致し方ない部分はあった。指揮官の采配による敗退とは感じられなかった。
むしろ、戦力の整備は着実に進んだといえる。今季60試合登板5人を果たしたブルペン陣はマテオ、ドリスの両外国人に試合のクローズを頼り切るだけではなく、リリーバー全般に厚みを生み出した。
桑原謙太朗を再生させたのは見事だし、FA移籍2年目の高橋聡文を生かし、元クローザーの藤川球児が生きる場所を見つけ、3年目の石崎剛も一本立ちさせた。先発陣も藤浪晋太郎の予想外の不調にも崩されず、8年目の秋山拓巳を再ブレークさせた。
打線の方は、超変革を継続。中谷将大、大山悠輔らの台頭を促しつつ、糸井嘉男、福留孝介、鳥谷敬の3人のベテラン、上本博樹、俊介ら中堅世代の頑張りにも目を付けた。来季、高山俊や糸原健斗らが巻き返してくれば、指揮官の狙い通りに事が運ぶはずだ。
シーズン2位でフィニッシュ。クライマックスシリーズ(CS)では3位のDeNAに後塵を拝したが、天候なども影響して致し方ない部分はあった。指揮官の采配による敗退とは感じられなかった。
むしろ、戦力の整備は着実に進んだといえる。今季60試合登板5人を果たしたブルペン陣はマテオ、ドリスの両外国人に試合のクローズを頼り切るだけではなく、リリーバー全般に厚みを生み出した。
桑原謙太朗を再生させたのは見事だし、FA移籍2年目の高橋聡文を生かし、元クローザーの藤川球児が生きる場所を見つけ、3年目の石崎剛も一本立ちさせた。先発陣も藤浪晋太郎の予想外の不調にも崩されず、8年目の秋山拓巳を再ブレークさせた。
打線の方は、超変革を継続。中谷将大、大山悠輔らの台頭を促しつつ、糸井嘉男、福留孝介、鳥谷敬の3人のベテラン、上本博樹、俊介ら中堅世代の頑張りにも目を付けた。来季、高山俊や糸原健斗らが巻き返してくれば、指揮官の狙い通りに事が運ぶはずだ。
9: 2017/11/24(金) 18:48:39.18 ID:pPt7amZBp
>>5
上本博紀ダゾ
上本博紀ダゾ
7: 2017/11/24(金) 18:48:18.70 ID:yK+y6PnMa
【緒方孝一( 広島)】 評価:B
ほとんどA評価といっていい。レギュラーシーズンをダントツで制覇した手腕は高い評価を受けていい。ただ、それだけの圧倒的な差を作りながら、CSで敗れてしまったことはマイナス要素。勝敗のアドバンテージ、日程面での余裕をプラスに変えられたかったのがやや厳しい評価につながった
とはいえ、現状に満足しないチーム作りはさすがといえる。田中広輔、菊池涼介、丸佳浩、鈴木誠也に頼るだけのチームにするつもりはなく、ファームからの突き上げをどんどん受け入れた。鈴木の代役として4番入った松山竜平や、三塁手としてチームを引っ張った安部友裕、2年目の西川龍馬ら選手層の厚みはセ・リーグ随一だ。
投手陣も中継ぎ起用の多かった薮田和樹を先発のひとりとして育成。黒田博樹の引退やジョンソンの不調といったマイナス要素がある中、薮田に大瀬良大地に加え、岡田明丈、中村祐太などでしっかり穴を埋めた。
当然、選手を見極めるスカウティング、育てあげるファームの育成があってのことだが、三位一体を忘れず緒方監督が選手の力を引き出した。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00000021-sasahi-base&p=1
ほとんどA評価といっていい。レギュラーシーズンをダントツで制覇した手腕は高い評価を受けていい。ただ、それだけの圧倒的な差を作りながら、CSで敗れてしまったことはマイナス要素。勝敗のアドバンテージ、日程面での余裕をプラスに変えられたかったのがやや厳しい評価につながった
とはいえ、現状に満足しないチーム作りはさすがといえる。田中広輔、菊池涼介、丸佳浩、鈴木誠也に頼るだけのチームにするつもりはなく、ファームからの突き上げをどんどん受け入れた。鈴木の代役として4番入った松山竜平や、三塁手としてチームを引っ張った安部友裕、2年目の西川龍馬ら選手層の厚みはセ・リーグ随一だ。
投手陣も中継ぎ起用の多かった薮田和樹を先発のひとりとして育成。黒田博樹の引退やジョンソンの不調といったマイナス要素がある中、薮田に大瀬良大地に加え、岡田明丈、中村祐太などでしっかり穴を埋めた。
当然、選手を見極めるスカウティング、育てあげるファームの育成があってのことだが、三位一体を忘れず緒方監督が選手の力を引き出した。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00000021-sasahi-base&p=1
10: 2017/11/24(金) 18:49:14.00 ID:Uknn27a7d
妥当やん
12: 2017/11/24(金) 18:49:44.02 ID:yK+y6PnMa
>>10
言うほど妥当か?
言うほど妥当か?
15: 2017/11/24(金) 18:50:36.20 ID:THY+MG970
糸原の巻き返しがよくわからん
原口と間違えてないか
原口と間違えてないか
17: 2017/11/24(金) 18:51:54.26 ID:iC1T6+Qc0
あんまり監督を査定してる感ねーな
引用元:http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1511516826/
コメント
CSでは監督の采配の問題ではなかったというけど、
シーズンでは勝負どころで悉く広島に負けておいて采配に問題がないとはとても言えんわ
あと坂本
普通なら4位か5位でもおかしくない戦力やで
日本人の振りをするのは止めてくれないか?
迷惑だ
全国民?
どこの?
全国民がこの記事を目にすると思ってるのか?
自分が世界の全て、自分の考えや受け取り方がこの世の全てのように語る民族のようでヘドが出る
ラミちゃんは采配で奇抜なことやってよく的中するからそういう面で評価されてるんやろな
戦力評価やったし、良くも悪くも誤算も有りながら巨人がコケたから2位は妥当やぞ
そりゃ節穴の目には見えて無かったやろうけど、開幕前はメッセ、藤浪、岩貞の10勝トリオに
中継ぎも岩崎が入って厚くなる。野手も高山、原口、北條の、のび盛りの若手が居て糸井も加入
横浜の新外人投手3人の内2人が戦力になって、ルーキーが10勝するとか普通は予想しない
煽りサイトでしか情報入れないから、そういう考え方になるんやで
ことやな?
普通に各紙でのプロの予想もbクラス多いぞ
まあ新聞媒体も煽りサイトみたいなとこあるからなんとも言えんが
今はまだただ若手使ってるだけの段階やん
2位になれたのは中継ぎ陣のおかげと野手ではベテランと中堅のおかげだし
若さにパワーがあって
何より明るい
敵チームでも 明るい長嶋監督羨ましかったもんな
理由はチームが明るくなったとかそんなんやった
冷静に見て他が弱過ぎただけ
戦力は乏しい
他が弱かったなら相対的に強いやん何か問題あるの
中谷大山糸原で120打点(上本大和俊介より多い)やっとるのに若手が全く活躍してないという言い方はNG
勿論打点だけが全てやないけど
椅子蹴ってるっていってて笑ろたわ
金本なんか例えデットボールくろても
威嚇もせんのに
熊谷君 監督怖ないよ(勝手な想像)
去年とかの負けが込んでる時期見てたらモチベーターとして優秀とはとてもなぁ
メディアを通した選手批判も多いし
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