
1: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 06:47:33.17 ID:CAP_USER9
来夏に開催される第101回全国高校野球選手権(甲子園)で、日本高野連が休養日をこれまでの1日から2日に増やすことを検討していることが25日、分かった。高校球児の身体的な負担を減らすことが狙いで、すでに関係各所に要望を提出している。猛暑に見舞われた今夏だったが、金足農・吉田輝星投手(17=日本ハムドラフト1位)が881球を投じたことで、大会運営が見直された。調整がつけば、来年1月にも発表される。
101回目を迎える来夏は球児たちの健康管理を、これまで以上に重視していく。関係者によると「休養日を増やしたい要望を甲子園球場や関係各所に出した」と明かした。
今夏は記録的猛暑で、選手の身体的負担が話題となった。金足農を準優勝に導いたエース吉田が地方大会から甲子園決勝まで1517球を投げたことも議論を呼んだ。13年夏から休養日1日を取り入れた日本高野連だが、新たに検討を重ね、休養日2日制導入へアクションを起こした。
関係各所の承認を得られれば、現行の準々決勝翌日の休養日に加えて3回戦終了後、または準決勝後に新たな休養日を設定することになりそうだ。
選手のコンディション問題は長らく議論されてきたが、今年は大きな転換となった。今春センバツからタイブレーク制を採用。夏は地方大会で球児や応援生徒の救急搬送が相次いだこともあり、京都大会では一部をナイター開催に変更するなど各都道府県高野連が対策に追われた。
甲子園では佐久長聖―旭川大高の1回戦で史上初となるタイブレーク決着。開会式中に給水時間を設けるなど、試合中も積極的な水分補給を呼び掛けた。秋田大会から10試合連続完投した吉田の姿は全国的な感動を呼んだが、体調管理の徹底を求める声も多かった。
国際大会では、今夏U18アジア選手権(宮崎)で1試合の上限を105球とする球数制限が設定されるなど、特に投手の故障予防はすでに世界的な主流になっている。競技人口の拡大を目指す上でも、まずは大会運営面で改善を図り、選手たちの体を守っていく。
《新潟県は球数制限試験導入》健康管理や故障予防対策は各県レベルでも動きが出ている。23日には新潟県高野連が来年4月に開幕する春季新潟県大会で投手の投球制限を試験導入することを明らかにした。球数が1試合100球に達した投手はそれ以降の回に登板できない。連投による制限はないが、全国の高野連に先駆け、公式戦では初の取り組みとなる。
12/26(水) 6:45配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000010-spnannex-base
101回目を迎える来夏は球児たちの健康管理を、これまで以上に重視していく。関係者によると「休養日を増やしたい要望を甲子園球場や関係各所に出した」と明かした。
今夏は記録的猛暑で、選手の身体的負担が話題となった。金足農を準優勝に導いたエース吉田が地方大会から甲子園決勝まで1517球を投げたことも議論を呼んだ。13年夏から休養日1日を取り入れた日本高野連だが、新たに検討を重ね、休養日2日制導入へアクションを起こした。
関係各所の承認を得られれば、現行の準々決勝翌日の休養日に加えて3回戦終了後、または準決勝後に新たな休養日を設定することになりそうだ。
選手のコンディション問題は長らく議論されてきたが、今年は大きな転換となった。今春センバツからタイブレーク制を採用。夏は地方大会で球児や応援生徒の救急搬送が相次いだこともあり、京都大会では一部をナイター開催に変更するなど各都道府県高野連が対策に追われた。
甲子園では佐久長聖―旭川大高の1回戦で史上初となるタイブレーク決着。開会式中に給水時間を設けるなど、試合中も積極的な水分補給を呼び掛けた。秋田大会から10試合連続完投した吉田の姿は全国的な感動を呼んだが、体調管理の徹底を求める声も多かった。
国際大会では、今夏U18アジア選手権(宮崎)で1試合の上限を105球とする球数制限が設定されるなど、特に投手の故障予防はすでに世界的な主流になっている。競技人口の拡大を目指す上でも、まずは大会運営面で改善を図り、選手たちの体を守っていく。
《新潟県は球数制限試験導入》健康管理や故障予防対策は各県レベルでも動きが出ている。23日には新潟県高野連が来年4月に開幕する春季新潟県大会で投手の投球制限を試験導入することを明らかにした。球数が1試合100球に達した投手はそれ以降の回に登板できない。連投による制限はないが、全国の高野連に先駆け、公式戦では初の取り組みとなる。
12/26(水) 6:45配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000010-spnannex-base
7: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 07:10:35.21 ID:n7/cNSUN0
ほとんど意味のない球数制限なんかより休養日増やすほうがよっぽどいい
11: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 07:14:32.29 ID:PhUN3eh+0
真夏の盆時期を止めてはどうか?
12: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 07:15:59.89 ID:Ti/MlJDV0
高校野球は投手の球数制限させ
よりチームとしての総合力で勝負できるように
変えてくべきじゃないかな
よりチームとしての総合力で勝負できるように
変えてくべきじゃないかな
84: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 12:30:00.39 ID:2wm0j4GN0
>>12
そうなると強豪校のみの大会になる
そうなると強豪校のみの大会になる
14: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 07:18:40.75 ID:jnwajEJJ0
5回か6回で試合終了したら、選手の負担も減るし試合時間も短縮してその分日程に余裕を持たせられるよ
15: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 07:19:18.62 ID:MXTZ/Rnq0
球数制限なんかより余程現実的。
3回戦終了後がベストだと思う。
3回戦終了後がベストだと思う。
16: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 07:19:26.98 ID:x4KTSj2lO
球数制限するかイニング減らすか、複数会場で開催するか
85: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 12:30:22.79 ID:2wm0j4GN0
>>16
全部ありえない
全部ありえない
21: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 08:09:12.71 ID:ZMs+9tuO0
球数だとファール打法があるのと
大阪桐蔭みたいに3人投手陣のとこが
天下だからな
大阪桐蔭みたいに3人投手陣のとこが
天下だからな
23: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 08:13:30.96 ID:j1GEa3U90
これは朗報! タイブレークもだけど、やれることからやっていくべき! 球数80球制限!とか理想論だけわめいてもしょうがない!
29: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 08:35:09.84 ID:JL2RXPUj0
3回戦終了後が妥当やね
そうしたら決勝進出の2チーム以外連投を回避できる
そうしたら決勝進出の2チーム以外連投を回避できる
30: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 08:38:53.97 ID:j1GEa3U90
>>29
そうだね。準決勝後って意見多いけど、3回戦から準々決勝も連投になるチームもあること知らない人間の可能性が高い。
そうだね。準決勝後って意見多いけど、3回戦から準々決勝も連投になるチームもあること知らない人間の可能性が高い。
31: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 08:48:15.10 ID:6vGbNaj90
吉田くん頑張ってたもんな
46: 風吹けば名無し 2018/12/26(水) 09:37:05.65 ID:2YeM/qSQ0
甲子園サヨナラシーン
引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1545774453/
コメント
予選で敗退したチーム同士が、一試合限定で試合を行う。
休養日が2日あれば、2チーム×4試合×2日で16チーム参加できる。
参加チームは、予選決勝で敗れて初出場を逃したチームなど話題性をもとに選抜してもいいし、準優勝校同士で予選をやってもいい。
甲子園に出られる、そして、いろいろな選手を見られるというのは、選手にとってもファンにとってもうれしいことだと思うので。
なお高校球児の制球力
ただでさえ野球は金がかかるのに、負担が大き過ぎる。
準決勝までは地域ブロックごとに4~6月ごろの涼しいうちに土日に試合をして
準決勝進出した高校だけ夏に甲子園でやればよい。
組み合わせの有利不利を是正する意味でも賛成
大賛成やで
なんで野球だけ…て思う
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