
阪神と親会社である阪神電鉄は28日、仕事納めを迎えた。今月、就任したばかりの藤原崇起オーナー(66)=電鉄本社会長=は、大阪市内の電鉄本社で来年の漢字を問われ「拓」と明言。矢野燿大監督(50)を迎えて、17年ぶりの最下位から巻き返す思いを込めた。揚塩健治球団社長(57)は西宮市内の球団事務所で、球団の基本姿勢をリニューアルする考えを示した。
激動の1年を終えた。集大成となる金本政権3年目のはずが、17年ぶりの最下位。事実上の解任劇をめぐってフロント間もギクシャクした。矢野新体制になって、まず取り戻さなければいけないのはファンからの信頼。藤原オーナーは来年の漢字に思いを込めた。
「一番好きな漢字は『拓』。石を拾い集めるということと、たくさんの人が集まってくるという2つの意味があります。手で石を拾って、石を取り除いて、新しいものを開拓すると」
手と石。12月の就任時に“野武士軍団を目指す”と約束した、現場たたき上げの総帥らしいチョイスだった。新外国人としてメジャー通算30本塁打のマルテや中日からガルシア、FAではオリックスから西を獲得したが、まだ若手の多くは成長途上。大補強に成功した巨人をはじめ強敵多しも腰をかがめ、土にまみれながらひとつずつ石を取り払い、猛虎を復活させようというわけだ。
以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000031-sanspo-base
激動の1年を終えた。集大成となる金本政権3年目のはずが、17年ぶりの最下位。事実上の解任劇をめぐってフロント間もギクシャクした。矢野新体制になって、まず取り戻さなければいけないのはファンからの信頼。藤原オーナーは来年の漢字に思いを込めた。
「一番好きな漢字は『拓』。石を拾い集めるということと、たくさんの人が集まってくるという2つの意味があります。手で石を拾って、石を取り除いて、新しいものを開拓すると」
手と石。12月の就任時に“野武士軍団を目指す”と約束した、現場たたき上げの総帥らしいチョイスだった。新外国人としてメジャー通算30本塁打のマルテや中日からガルシア、FAではオリックスから西を獲得したが、まだ若手の多くは成長途上。大補強に成功した巨人をはじめ強敵多しも腰をかがめ、土にまみれながらひとつずつ石を取り払い、猛虎を復活させようというわけだ。
以下、全文を読む
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000031-sanspo-base
【この記事への反応】
・拾った石が宝石になるか?ただの重荷になるか?
来年は最低でもAクラスにならないとね。
・それでも阪神のフロントは変わらないと思う
・ファンからの信頼回復?
簡単でしょ
どんな形にしろ優勝すればええねん
・強いチームであれば必然的にファンは増える。
矢野監督には是非期待したい。
・とにかく、練習してください
矢野さん、頼みます!
・拾った石が宝石になるか?ただの重荷になるか?
来年は最低でもAクラスにならないとね。
・それでも阪神のフロントは変わらないと思う
・ファンからの信頼回復?
簡単でしょ
どんな形にしろ優勝すればええねん
・強いチームであれば必然的にファンは増える。
矢野監督には是非期待したい。
・とにかく、練習してください
矢野さん、頼みます!
コメント
身の丈に合わないことすんな
もう何もせんとじっとしとけよ
アンチの癖に一々阪神のまとめに来て書き込むとかどんだけ暇人やねん
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