
ヤクルトや阪神、楽天などの監督を務めた野村克也氏(享年84)の訃報を受け、阪急OBでオリックスの臨時コーチを務める福本豊氏(72)が11日、宮崎市内で取材に応じ、故人をしのんだ。
「朝の9時過ぎですね、(知人からの)LINEで“ノムさん亡くなったで”と。ええ~、うそや!と。神様が…。現役時代に僕を走らせないように、いろんなことを考えられて。投手にクイックを小さく速くさせるとか、レベルの高いランナーにさせてもらった」
通算1065盗塁の「世界の盗塁王」。名捕手だった野村さんとは現役時代に、しのぎを削った間柄。「ノムさんが捕手の時に僕が打席に入ると、顔を見れば“走るのか、出たら走るのか”ってボソボソって。打席で“さあ行くぞ”という“間”で言葉を掛けられて、集中力を削がれたとか、そういうこともすごい人でした」。
最後の対面は、昨年末の番組。「“足がしんどい”とおっしゃるので、“車いすでも、ええやないですか”と話しました。お病気などは聞いていなかったので本当に驚いた。大先輩ですし、早すぎます」と惜しんだ。
「朝の9時過ぎですね、(知人からの)LINEで“ノムさん亡くなったで”と。ええ~、うそや!と。神様が…。現役時代に僕を走らせないように、いろんなことを考えられて。投手にクイックを小さく速くさせるとか、レベルの高いランナーにさせてもらった」
通算1065盗塁の「世界の盗塁王」。名捕手だった野村さんとは現役時代に、しのぎを削った間柄。「ノムさんが捕手の時に僕が打席に入ると、顔を見れば“走るのか、出たら走るのか”ってボソボソって。打席で“さあ行くぞ”という“間”で言葉を掛けられて、集中力を削がれたとか、そういうこともすごい人でした」。
最後の対面は、昨年末の番組。「“足がしんどい”とおっしゃるので、“車いすでも、ええやないですか”と話しました。お病気などは聞いていなかったので本当に驚いた。大先輩ですし、早すぎます」と惜しんだ。
【この記事の反応】
・この二人が居たからクイックや走塁技術が進歩した
球界に残した功績は大き過ぎる
もう少し、ノムさんのボヤキが聞きたかったな
・ノムさんは今のプロ野球界に色々なモノを残してくれました。クイック、投手起用、変化球打ち、配球…何より野球人を沢山残してくれました。
偉大すぎます。
・阪神時代、当時の暗黒阪神に走塁コーチとして呼んだら「塁に出られんのに走塁教えようがないやん」とバッティングを教えまくってノムさんに「フクは天才やからな」とボヤいたという逸話が
その後赤星は福本さんの教えの全部逆をやって盗塁王になったというオチまであった
みんな歳をとっていくなぁ
・成る程ノムさんは、世界の盗塁王に強烈な刺激を与えていたんですね。よくライバル関係は、お互いを成長させると言いますが、福本さんもノムさんとの対決を通じ、自らの走塁技術を磨いていったのでしょう。福本さんは勿論足は速かったですが、まるで忍者の様にスルッとスタートし、全くムダのない走塁が印象的でした。ライバル対決等を通じ、ムダな動きを全て削ぎ落としたのでしょう。福本さんに限らず、ノムさんは生涯を通じ、色んな方に刺激を与え続けた素晴らしい方だったと思います。合掌。
・各捕手ももっさん対策をしたが、てんでダメだった。
その頃は盗塁は捕手の責任だったが、もっさんは投手のクセを見抜いていたのでそれだけじゃダメだと、投手にも協力してもらいノムさんが編み出したのがクイック。
広い目で野球を考えたノムさんじゃなきゃ編み出せなかったし、もっさんと言う化け物がいたから生み出された技術なんよね。
・日本人はクイック、牽制、フィールディング等“小技“への意識が非常に高いと思うけど、野村克也の時代に進歩したというのもあるのかもしれないね。
・ノムさんと福本さんが、同一リーグでかつ別チームの主力だったので投手のクイックが生まれました。奇跡といえるでしょう。合掌
・阪神、楽天で耕して、種を蒔き、星野が収穫。
ヤクルトではしっかり花を咲かせた。
南海では、江夏再生、あぶさん発掘。
ご冥福をお祈りします。
・「おいフク!」
「ノムさん!」
先輩後輩、そして好敵手として、お二人の関係は特別であったと思う。
少し前に実現した、週刊ベースボール史上最長の対談は、非常に興味深くまたノムさん フクさんらしいユーモアたっぷりであった。
球界に多大の貢献と影響があったお二人です。
・この二人が居たからクイックや走塁技術が進歩した
球界に残した功績は大き過ぎる
もう少し、ノムさんのボヤキが聞きたかったな
・ノムさんは今のプロ野球界に色々なモノを残してくれました。クイック、投手起用、変化球打ち、配球…何より野球人を沢山残してくれました。
偉大すぎます。
・阪神時代、当時の暗黒阪神に走塁コーチとして呼んだら「塁に出られんのに走塁教えようがないやん」とバッティングを教えまくってノムさんに「フクは天才やからな」とボヤいたという逸話が
その後赤星は福本さんの教えの全部逆をやって盗塁王になったというオチまであった
みんな歳をとっていくなぁ
・成る程ノムさんは、世界の盗塁王に強烈な刺激を与えていたんですね。よくライバル関係は、お互いを成長させると言いますが、福本さんもノムさんとの対決を通じ、自らの走塁技術を磨いていったのでしょう。福本さんは勿論足は速かったですが、まるで忍者の様にスルッとスタートし、全くムダのない走塁が印象的でした。ライバル対決等を通じ、ムダな動きを全て削ぎ落としたのでしょう。福本さんに限らず、ノムさんは生涯を通じ、色んな方に刺激を与え続けた素晴らしい方だったと思います。合掌。
・各捕手ももっさん対策をしたが、てんでダメだった。
その頃は盗塁は捕手の責任だったが、もっさんは投手のクセを見抜いていたのでそれだけじゃダメだと、投手にも協力してもらいノムさんが編み出したのがクイック。
広い目で野球を考えたノムさんじゃなきゃ編み出せなかったし、もっさんと言う化け物がいたから生み出された技術なんよね。
・日本人はクイック、牽制、フィールディング等“小技“への意識が非常に高いと思うけど、野村克也の時代に進歩したというのもあるのかもしれないね。
・ノムさんと福本さんが、同一リーグでかつ別チームの主力だったので投手のクイックが生まれました。奇跡といえるでしょう。合掌
・阪神、楽天で耕して、種を蒔き、星野が収穫。
ヤクルトではしっかり花を咲かせた。
南海では、江夏再生、あぶさん発掘。
ご冥福をお祈りします。
・「おいフク!」
「ノムさん!」
先輩後輩、そして好敵手として、お二人の関係は特別であったと思う。
少し前に実現した、週刊ベースボール史上最長の対談は、非常に興味深くまたノムさん フクさんらしいユーモアたっぷりであった。
球界に多大の貢献と影響があったお二人です。
コメント
ノムさん絡みはささやきとか笑える逸話が多いからほんまに残念
70超えたら大往生や
先月もスワローズのOB会か何かに出席した際に、『自分がヘッドコーチになりますか』と冗談を言ってたし。
自分もこの人の事だから、90過ぎてもしぶとく生きそうだと思ってたよ。
でも一方で訃報に接した時は、ある意味この人らしいなと思った。
ご冥福をお祈りします。
今の時代七十代は早いわ
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