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矢野監督が掲げたチーム方針の「超積極野球」。原点をもう一度思い出してほしい。4位・広島との直接対決で、気持ちが引いていたのは阪神だった。

 一番、当たっている近本の打席で、消極的な動きが気になった。初回1死一塁の場面で、フルカウントから走者・糸原がスタート。近本は外角変化球を空振りし、三振ゲッツーになっていた。

 同じ状況が5回にあった。1死一塁で走者は糸原。そしてフルカウント。ここでベンチからのスタートの指示はなかった。打者は近本だ。同じ失敗をする可能性は少ないと普通は思うところ。ここは近本を信用し、動くべき場面。それこそ「超積極野球」だ。近本、大山の連打で1点にはなったが、動いていたら、流れを引っ繰り返すパワーにつながった可能性はあったと感じた。ベンチがミスを怖がったら、選手はそこに反応するものだ。

 一方、追う側の広島は動いた。5回1死一、二塁で勝利投手の権利目前で先発・九里から森浦を投入しピンチを防ぐと6回にはマルチ安打の4番・松山に代走を送り、この回の3得点につなげた。8回からの栗林投入も、逆転CSに向けた広島の本気度が伝わった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e0445b065b559a1b77c2fe3b4012b2d5821933c



この記事の反応

・「阪神はベンチがミスを恐れず動くべき」→いままで劣勢の展開になると、さらに動かなくなる。

・超積極的であろうがなんだろうが、基本ができてからの話。
リーグ1の投手力があるのに3位なのはなぜか?
簡単。
エラーが多すぎるからだ!

・そうやねんなぁ…調子が良い時とか勝ってる時はスクイズとかダブルスチールとか仕掛けるんやけど…ビハインドゲームの時は蛇に睨まれた蛙状態…身動き取れずって感じ…負けても納得させて欲しい…

・亀ちゃん、ちょっと痩せたんちゃう?
顔は大きいままやけど、以前に比べて身体が小さくなってる気がするねんけど。

・積極野球なら近本2番3番大山5番佐藤か

・いや、もうええで。来年に向けて練習しようや。

・来シーズンは優勝です。

・首脳陣は次の仕事のことで頭いっぱい


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