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 阪神・浜地が“千賀流”で進化を期す。鳴尾浜で自主トレを行い「下地をつくっている。今年一年、ある程度結果が出たから変えられると思っている」と投球フォームの改造に取り組んでいることを明かした。

 プロ6年目の今季は52試合で防御率1・14と大ブレークした一年も立ち止まらない。向上心を突き動かすのは昨オフも合同自主トレを行い、11日(米国時間10日)にメッツと契約合意した千賀の存在。「千賀さんは結果を出した年こそすごく変えるし、変化を恐れない。僕もそういう気持ちが湧いてる」と“攻め”の姿勢を見習って大事なオフを過ごしている。

 「今年のフォームはいろいろ積み重ねてできた。そういう部分では戻る場所がある」。たとえ今回の取り組みが失敗に終わっても、試行錯誤を重ねて完成した22年版の投球フォームに立ち返れるという心の余裕もある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e9270c4d8a4f6049219dd6400df5bd205447abe



【この記事の反応】

・ブレイクして、二年目が勝負ですね。
怪我には気をつけて頑張ってほしい。

雰囲気、名前、ご実家などなぜか応援したくなる選手。
オフの間にフォークをものにして、浜地でなければ!と言われる立場を確立してください。
応援しています。

・今シーズン良かっただけに少し心配ではあるけど、阪神はここ数年投手陣の育成には成功しているので頑張って欲しいですね。

・浜地はマイペースで自分を持ってそうな印象で怪我さえなければ
来期も大丈夫かも知れません。

・来シーズンが勝負の年になりますね。
契約更改の記者会見でも、変化を恐れないことが今年のブレイクの要因だったとおっしゃっていました。
怪我には気をつけて頑張ってほしい。

・セットアッパーに定着したのは夏場からだし
1年回れるようになれば評価もぐっと上がるだろうな


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