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 佐藤輝が三塁守備で悩んでいたのは、捕球位置について。グラブのある方向の、左足の外側で打球を捕球しがちで、コーチ陣からは正面で捕球すべきとの指摘を受けていた。

 鳥谷氏は逆に「基本的に正面で捕らない」と解説。続けて「どうしても正面は距離感が分からない。最後に正面で捕るのはいいんだけど、最初から正面で入ってしまうと、(打球を)受けてしまうから、捕るのと投げるのがバラバラになってしまう。最後バウンド合った時にポンと(正面に)入れば、見てる方からしたら正面で捕ってるように見えるから」と説明した。

 佐藤輝はさらに「足を使って細かく使うことが、けっこう苦手なんですよ。そういうのは大事ですか」と悩みを告白。鳥谷氏は「足を使っているように見せる。投げることと捕ることが今は別。捕ったから投げる、じゃなくて、投げることを考えて捕ることをすると、勝手に足を使っているように見えるし、足が使える」と言った。

 ここからジャケット姿で足さばきを実演。「見栄えの問題。俺も足を使えっていっつも言われていて。何をしたらいいのかって言ったら、自分の意識として、ボールに入っていって捕って投げるっていうのをしたら、足は使いやすいと思いますね」と身ぶりを交えて、名手の極意を伝授した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bce0f94c07d486cc2f25925aa070bdd063d75c79



【この記事の反応】

・タッチアップの時、外野フライが上がると外野手は落下点より数歩後ろに下がって、前進しつつ捕球しますよね。
あれは本塁に素早く勢いをつけて投げ込むため。
内野守備でも同じで正面に入る事ばかり囚われてしまうと捕球時に体の勢いが殺されてしまう。
動きがゼロの状態から加速させるのは大変ですから、捕球~送球まで一つの流れの中で行えればスムーズです。
「投げるために捕る」というのはこんな意味合いではないかなと思います。

・井端も言ってたなかな、ゴロは少し斜めからボールに入っていく感じのほうが
距離感がつかみやすいとかだったかなぁ。
でも、補球は正面だったと思う。
まぁ試合本番はサードは打球が強いから食らいつくっていうほうが多いと思うけれど。

・鳥谷さんのアドバイスかなり勉強になると思うがまず下半身鍛えてスタミナつけなね。サードもかなり体力いるんでスタミナ不足になればまたバッティングにも影響出ると思うけど‥

・佐藤には、まず30本をクリアして欲しい。そこから1本ずつ積み上げていけばいいと思う。打点は100打点前後を期待しています。

・目標40HRとの事。
2年目はシングルやツーベースばかり増えて少し心配でしたが、自身が何を求められているかは自覚されているようで安心しました。

・人に聞いて今の自分より上に行くのは良い事です、でもそれ以上に成には人に聞いたモノを自分に合った技にして行きましょう。

・うらやましすぎる授業


コメント

  1. 1 名無しの猛虎魂さん 2022年12月27日 18:22 id:rBKK4o370
    捕って投げるは一つの動作
    かっこいい
    野球エアプだけど
    かっこいいと思うくらいええやろ
  2. 2 名無しの猛虎魂さん 2022年12月28日 02:12 id:ED9k3Zlk0
    右ひざで左補給して左ひざで右投げる
    たぶんキャンプもこっから入るんだろう
  3. 3 名無しの猛虎魂さん 2022年12月28日 07:54 id:HZHgZ04D0
    守備は40HRで誰も文句言わん打点100前後で
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