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 ここ数シーズンは野手陣のスタメンが固まり切らなかったチーム事情もあり、一塁、三塁、左翼と守備位置を転々とすることを余儀なくされたが、岡田新監督は「大山は一塁で固定起用し、代走も守備交代もさせるつもりはない」と就任当初から明言。新指揮官の下、今秋は一塁守備にのみ専念し連日何本もノックを浴びた。

 岡田監督は大山の一塁守備を「そら全然心配してないよ。グラブさばきもうまいしな」と高く評価。「悠輔は速い打球に強いし、ハンドリングもいい。一塁はサインプレーに入ることも多いし、ドラッグ、プッシュバントへの反応もうまい。チームを引っ張る立場だし、彼がファーストにいればピンチの時もこまめに投手へ声かけをして鼓舞してくれるだろう」と藤本内野守備走塁コーチも語る。チームリーダーの一人でもある背番号3が支柱としてホットコーナーの対角線上に陣取れば、チームの守備は大きく安定するとみている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4eb3948d1159b7051b4e1d91cd74f5e5864565c9



【この記事の反応】

・開幕レギュラーとは別に長いシーズン何があるかわからない。ケガや死球、感染症など、不測な事態にも対応しなければならない。
大山だけでなく、野手も投手も。
総合力が高いチームがあれを勝ち取ることができる。若手もベテランもいい意味で監督を悩ませてほしい。キャンプが楽しみ。

・第一次岡田政権の時、サードの守備が不安定だった新井がファーストにコンバートされて、ゴールデングラブ賞を獲得したのと被る。
守備の名手だったシーツをファーストに固定したのも岡田さん。
岡田さんの選手の適性を見抜く目は素晴らしいし、大山は守備位置が固定されることによって、間違いなくバッティングにも好影響が出ると思う。

・岡田監督は大山は一塁でゴールデングラブ賞を獲れる、と言ってるからね。守備に関しては中田翔より上だと見てるんだろうね。間違いなく今年は守備位置ををコロコロ代えられる心配がないから、打撃でもキヤリアハイの成績を残すだろうと思われる。
試合を決める一打は昨年も佐藤より圧倒的に多かった。頼れる4番打者として今年こそは飛躍してほしい。

・今年の大山には打つ方では3割、30本、100打点、守る方ではGG賞という活躍を見せてもらいたい。

・昨シーズン鳥谷氏も
大山の送球の安定感は三塁よりも一塁だと発言していたと記憶しております。
岡田監督も鳥谷氏と見解が同じであるなら一塁固定が妥当です。
更には大山の打撃タイトル獲得も現実を帯びることになると期待しています。

・確かに強い時はシーツ、新井、ブラゼルと一塁守備が上手い選手だった
名手福浦が一塁の時に西岡今江は思い切りプレーできたと言っていたし
ファーストの守備はかなり重要

・この調子でキャンプ乗り切れば守備は問題ないと思っています。
また、打撃も今の新打法で花開ければ大きな期待になります。
ミスタータイガースと呼ばれる男になって欲しい。


コメント

  1. 1 名無しの猛虎魂さん 2023年01月04日 19:16 id:SqdDhROk0
    大山のUZRはなぜ低く出るのか?
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