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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(69)が20日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。中日監督時代の阪神・岡田彰布監督(65)との対戦の思い出を語った。

 04年から5年間敵将として対戦し、「手堅かった」と表した岡田采配。中日にはブルペンに岩瀬という絶対的な存在。阪神には「JFK」と称されたジェフ・ウィリアムス、藤川、久保田という勝ちパターンがあり、「6回までの試合で決着ついていたようなもんだからね」と当時を振り返った。



https://news.yahoo.co.jp/articles/d4b9e1b6270a44a4346b18ea732a71be610d6c93



【この記事の反応】

・何年か前から阪神落合監督待望論みたいな空気があり、実際落合さんが現場にいないのは非常に勿体無いから阪神の監督としてどんな野球をするか見たい気がしていました。
しかし残念ながら落合阪神は実現せず。ただ、いろいろ話を聞いていると岡田監督の考え方はどこか落合監督と似ているように感じました。
矢野監督の青春野球をガラリと変えて本当の職業野球を岡田監督が見せてくれるのではないかと期待しています。

・阪神ファンです。仕事が休みで予定もない日は阪神の試合を家でゆっくり観るのが楽しみで、いつも何食べて何飲みながら観ようかなとかも含めて勝ち試合を期待して楽しみにしているんですが、落合監督当時はそんな日が中日戦だったら、なんか負ける気しかしなくてどこか憂鬱だった記憶があります。

・7、8、9回に絶対的なリリーバーとクローザーを持ってくるのってJFKが確立したという印象がある。野球のスタイルが変わった時代だったんじゃないかな。藤川さんのストレートなんて、本当に浮き上がっているように見えた。

・岡田監督の野球眼は選手の長所を伸ばしてくれますね。
 当時、JFKの確立は試合終盤への勝利を大きく引き寄せてくれました。


・岡田も落合も原も、内野手出身の監督だから、通じるものがあるかもね。
荒木と井端のアライバは、本当に厄介だった。
岡田監督も今年は二遊間は守備重視と言ってる。

・落合監督に荒木、井端、森野、福留、ウッズ…
阪神側から見れば嫌な顔ぶれがばかりで中日戦は嫌だった。
あの当時、落合中日ではなかったら岡田阪神はあと1~2回は優勝出来たと思う。

・原巨人、落合中日、岡田阪神の戦いは、高い次元での勝負の読み合いでおもしろかった。となると、落合さんにもどのぞの球団でまた監督をやってる姿を見たいもんです。

・藤川久保田も凄かったけど何やかんやでジェフが強烈やったね。左はまず打てなかったし。今の中継ぎにも左の強烈なのが1人いればもう文句なしだけどね。


コメント

  1. 1 名無しの猛虎魂さん 2023年01月21日 12:20 id:fNKbxo1l0
    それは建て前であって
    本音は攻略できる、くみしやすい、勝てると思ってたんじゃないか
  2. 2 名無しの猛虎魂さん 2023年01月22日 23:18 id:cSJGBakW0
    岡田阪神と落合中日の頃は、壮絶な試合が多かったから、勝っても負けても観ていて本当に疲れた
    その分勝てば満足感も格別だった
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