スクリーンショット 2024-04-06 3.40.49
 

阪神は5日のヤクルト戦(神宮)に、延長10回の末、7―6で辛勝。点を取っては取られの壮絶なシーソーゲームを何とか制し、セ・最下位から4位に浮上した。  4―6の9回、中野の押し出し四球と森下の左前適時打で同点に追いつくと、10回一死の場面で、ここまで4タコとまるでいいところがなかった佐藤輝明内野手が豪快な決勝1号ソロを右翼席へ叩き込み、乱戦に決着をつけた。  一塁側の落胆と三塁側の歓喜が交錯する神宮の杜。佐藤輝は何度もガッツポーズをつくりながらダイヤモンドを一周した。相手投手は6番手・木沢。カウント1―0から低めに入った変化球を完璧に捉えた。ヤクルト救援陣の自滅にも助けられた展開だけに、何としてでも〝勝たなければいけなかった〟一戦。試合開始前時点で打率1割4分3厘とドン底の不調に沈んでいた男が、決勝の放物線を描いた。



https://news.yahoo.co.jp/articles/eb0d75ba01acd255c70edad98ba201d4493955e4z


コメント

  1. 1 名無しの猛虎魂さん 2024年04月06日 06:47 id:Jna.Kq.n0
    ファンはみんなテルの属性しっとる。
    これで次の波まではしばらく打ってくれるよ(安堵)
  2. 2 名無しの猛虎魂さん 2024年04月06日 07:11 id:z3UOGgya0
    去年は一本出るまで20試合かかったんよな
  3. 3 名無しの猛虎魂さん 2024年04月06日 12:26 id:9imW2.Va0
    「明日も打ちます」と言って打てるんなら、開幕から打ってくれ。
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット
顔
星


このエントリーをはてなブックマークに追加