
2-2と同点を許した直後の五回。先頭の小幡が粘って8球目で四球をもぎ取ると、大竹が送りバントを決める。野口も四球で1死一、二塁とチャンスを広げたところで巨人は2番手・船迫にスイッチ。阪神もここで動き、スタメンを外れていた近本が代打で登場。初球を一閃し、一、二塁間を破った。小幡は二塁を蹴って本塁を狙ったが、右翼・丸からの好返球で間一髪本塁タッチアウト。岡田監督はリクエストを要求したものの判定は覆らなかったが2死一、三塁から渡辺。3球目を詰まりながらも中前に弾ませ、勝ち越しの1点を挙げた。この回の守備から近本がそのまま中堅に。二塁の渡辺に代わって代走から出場した熊谷が遊撃に、二塁には中野が入った。
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阪神タイガースさん近本光司選手と渡邉諒選手の連続ヒットで勝ち越し🐯 #hanshin pic.twitter.com/vcZfEtI6oO
— ラヴィちゃん (@kazenoraby) July 17, 2024
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— 阪神情報@サンスポ (@sanspo_tigers) July 17, 2024
コメント
どうせアヘ単やし、長打のない鈍足ゴロヒッター、
なおかつゴロは取れません。
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