1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 07:05:58.18 ID:???*.net



阪神・西岡剛内野手(31)が19日、甲子園で開かれた故中村勝広GM(享年66)の「お別れの会」に参列。
中村GMは2012年オフにメジャーから日本球界に復帰する際、尽力してくれた恩人。
「天国から見守ってくれていると思うので来年は巻き返したい」と、たむけのリーグ優勝を誓った。

会の冒頭で在りし日の中村GMの姿がVTRで流され、吉田義男氏の弔辞、
長男・大輔氏による謝辞を耳にすると、西岡の胸に強く突き刺さるものがあった。

特に大輔氏は「阪神で優勝したいと口にしておりました。
父がどれだけ無念だったか、計り知ることはできません」と、涙をこらえながら父の思いを代弁した。
いずれも亡きGMの優しい人柄と、タイガースへの情熱が伝わってくるものだった。
背番号7のユニホームに身を包み、そのすべてを全身で受け止めた。

「アメリカまで声を掛けてくれたのがGMでした。去年、今年と期待に応えられませんでした。
天国から見守ってくれていると思うので来年は巻き返したい」

日本球界復帰の橋渡し、お膳立てをしてくれた恩人。恩返しは勝つことでしかできない。
そのために自分がやるべきはグラウンドに立ち続けること。
昨年は開幕直後に守備で福留と激突し、シーズンのほとんどを棒に振った。
今季も5月に右肘内側側副じん帯を損傷、わずか50試合の出場にとどまった。
亡きGMが期待した姿には程遠い数字しか残せなかった後悔の念が渦巻く。

来季は三塁から再び二塁へ戻り、上本、大和らとの定位置争いに挑む。
心配される右肘については「全然大丈夫です」ときっぱり答えた。
投げられるのかと問われ「大丈夫です」と短い言葉で心配無用を繰り返した。

多くの言葉は必要ない。痛めた右肘はリハビリで完治させ、投げられるようにする。
打撃もシーズン終盤は左打席の代打のみの出場だったが、スイッチヒッターとしての輝きを取り戻してみせる。
定位置争いにも絶対に負けるつもりはない。

届けられなかった恩人の夢。無念の思いは西岡も同じ。タテジマ4年目を迎える来季。
必ずや自らの手で、リーグ優勝-日本一を飾り、天国で見守る中村GMに胸を張って報告する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000006-dal-base
デイリースポーツ 11月20日(金)6時59分配信


献花し、祈りをささげる西岡(中央)らナイン



12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 08:16:59.74 ID:ZaPPd4ez0.net

金本監督の構想に西岡が入ってるのかどうか疑問

 
16: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 08:35:59.56 ID:T530hTyK0.net

息子って灘中高阪大医の秀才らしいな

 
18: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/11/20(金) 08:51:42.58 ID:bCQVw5cR0.net

天国の関根さんにも誓え

 

コメント

  1. 1 ななし 2015年11月20日 12:07 id:VM83huWO0
    こいつの言うことの胡散臭さはすごい
    ここまで自分に酔ってる感出す現役はそういないと思う
    大嫌いです
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